2007年1月8日、ある運命的な出会いにより、
スピリチュアルロックバンド、
”龍神”が誕生し、生きてきた20数年の中で、
忘れる事の出来ない1日となりました。
その日、剣詩と皇司(双子)は、
何かの力に導かれるかの様に、
龍を描かれている世界的に有名な巨匠、
龍敬子画伯と奇跡的に出会いました。
そして、
二人が双子という事や、音楽を一緒にやっている事などを、
色々な事を話していると、
龍敬子画伯に、バンド名とその意味を聞かれました。
二人は、バンド名とその意味を答えると・・・
「もっと、インパクトのある名前がいい」と言われ、
少し考えられていました。
その後、言われた名前が・・・
なんと!!
"龍神"でした!!!!!
横文字のバンド名を付けていた、僕達からすると、
インパクトはあるものの、かっこいいーのかな?
という思いと同時に、とても神々しくて、
畏れ多い名前だなと感じました。
二人は、・・・思わず笑いが漏れそうな表情で、
お互いの顔を見合わせていました。
すると、真剣な顔で龍画伯が、
笑い事ではなく、名前は本当に大切なので、
一度真剣に考えてみたらどう?
みたいな事を言われました。
それでも、微妙な反応をしていた僕等に対し、
龍神にした方がいいと何度も言われ、
あなた達には龍神を名乗る資格があるのよと、
真剣に言われました。
それは、龍敬子画伯はある日啓示を受け、
龍を敬う子(龍敬子)という名前に
されたそうなのですが、
剣詩と皇司の二人は、もともと龍一族の元に生まれており、
それを名乗る資格は十分にあるとの事でした。
龍神を描かれている龍敬子画伯と出会い、
龍繋がりで龍神というバンド名を頂いたことに、
これは、偶然ではない!!と思い、
ここに、 龍神 が誕生しました!!